光学ガラスについて
ガラスは、珪素(Si)を主成分として、カリウムやナトリウムなどを混ぜ合わせ、溶かして成型して作られます
光の反射率や屈折率を上げるために、鉛やカリウムを混ぜで作成されたものが、一般に「クリスタルガラス」と呼ばれます。「クリスタルガラス」は通常の「ソーダガラス」に比べ、透明度も高く、屈折率が高いため、カットなどを施したときに、美しさが際立ちます。
光学ガラスとは、主成分の珪素だけを使用し、その他の不純物が入らないようにして作られ、その特徴として、大変高い透明度にあります。そのため、カメラのレンズのような光学機器や光ファイバーなどに使用されている、大変高価なガラスです。
オプティカルガラスとか石英ガラスとも呼ばれます。



店長の水谷正彦です。